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塩田元規さんの『ハートドリブン 目に見えないものを大切にする力』で生き方を見つめ直す

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はじめに

塩田元規さんの『ハートドリブン 目に見えないものを大切にする力』を読みました。


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こんな人にオススメです

「株式会社アカツキや塩田元規さんを応援している方」

「箕輪厚介さんの編集する書籍が好きな方」

NewsPicks Bookの書籍が好きな方

 

ざっくり内容紹介

魂を進化させると、あなたはもっと輝く

売上高281億円・利益136億円
〝大成功〝企業アカツキ社長の独自哲学

合理的に正解を出せる時代は終わった。
数字・計画・思考だけではなく、感情・直感・感性を研ぎ澄ます。
初めて明かされる内側を進化させる具体的メソッド。
正解がない時代を生きるための教科書だ。

「マジで売りたい本ができました! 」 編集担当:箕輪厚介
「いま完全に来ているビジネストレンドど真ん中の本です。
数字より感情、計画より直感、思考より衝動。
合理性で正解を導き出す時代が終わり、自分の内面を発散させることによってしか価値が生み出せない時代がやってきた。
西野亮廣さんやニュータイプの山口周さんがしきりに扱っているテーマのあれです。
この新しい時代の人生と仕事について、数字的に大成功しているアカツキ社長の塩田さんが語るから面白い。起業人生を振り返りながら独自哲学を明かしてます。
まじ読んで欲しいです。」

目次
○全ての産業で感情価値が大切に
○人はより不合理に意思決定し始める
○“働く”ことも機能的価値から感情価値へ
○ゲーム体験も〝攻略〟から〝自己表現〟へ
○逆風の中での上場
○資本市場との対峙。自分たちの哲学を示す
○GoodはGreatの敵。突き抜けることへの確信
○コーチングとわかちあいによる内側の進化
○気づかずに陥る、短期思考の罠
○偽ダイアを追いかけているという罠
○ヴィパッサナー瞑想で感じる体験、真ん中が一番いい
○ビジネスで切り捨てられるものを思い出そう
○無駄・無価値・無邪気な余白の時間を作る
○感情価値は日本の可能性を開く
etc…

 

まとめ

・思想の差別化、意義や信念への共感が最初

・目に見えないものに気付き、それを育む環境

・自分自身の器と可能性を広げる

・「義理合一」「力愛不二」

・if you want to go fast, go alone. if you want to go far, go together.

・リーダーが完璧であることを手放す

・機能的価値の追求より感情価値の追求

 

感想

この書籍の中にもある通り、会社としての思想が強く感じられます。

よくあるビジネス書のHow toみたいなことではなく、人としての心の在り方、魂、マインドの部分が経営に落とし込まれていて新しさを感じます。

どんな会社なのか、どんな人が社長なのかという紹介としてとてもわかりやすい本です。

誰もが働いている中で心の中で感じていること、職場環境や仕事との距離感などがそのままさらけ出されている会社なのでしょう。

そのような環境を作り、育てるのはすごいことです。

しかもそれが会社の数字としてもきちんとついてきている。

どの企業もそのような取り組み、社員との分かち合いなどをしていないでしょう。

そういった思想や社員との分かち合いなどは業務の支障になる、売り上げには関係ないとされるはずなので。

こういった思想、取り組みが横展開して、もっと風通しのいい会社が増えると面白いです。


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生きる為のレシピなんてない、ないさ。

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