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【Netflix】リメイク版ベスト・キッドを見て元祖ベスト・キッドの良さを再確認

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はじめに

Netflixで2010年に公開されたリメイク版の「ベスト・キッド」を見ました。

The Karate Kid | Netflix
After moving to Beijing with his mother, Dre falls prey to a bully, so he takes lessons from a martial arts master in this remake of the 1984 classic.


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こんな人にオススメです

「ジャッキー・チェンの映画が好きな方」

「カンフー映画が好きな方」

「アクション映画が好きな方」

 

ざっくり内容紹介

幼い頃に父を亡くし、母の転勤でデトロイトから北京へと移り住んだアフリカ系アメリカ人の少年ドレは12歳。
北京に着いたその日、バイオリンを練習する中国人の少女メイと出会い、それが同年代の少年たちやチョンの反感を買ってしまい、カンフーで痛めつけられる。
その日から、少年たちのいじめを受けるようになったドレ。

ある日、チョンたちに激しく殴られた際、マンションの管理人であるハンが助けてくれ、カンフーで少年たちを追い払う。
炎を用いる中国の古い治療法で怪我を介抱してくれるハンに、ドレはカンフーの教えを乞う。
ハンは渋るが、少年たちの通う「情けは捨てろ」がモットーの道場の師範との話し合いに同伴することには同意する。
だが、その道場師範から勝負を迫られ、ハンは武術大会で一対一の勝負を付けることを提案し、大会までの私闘の禁止を求める。
その場はそれで収まり、ハンはドレにカンフーを教えることを了承する。

こうしてドレのカンフー指南を行うこととなったハンだが、ドレにさせることといえば、上着をハンガーに掛け、取り、着て、脱ぎ、落とし、拾い、そしてまた掛ける、という動作を繰り返させるというカンフーとは関係なさそうなことしかしない。
うんざりしてついに抗議するドレに、ハンはその動作がカンフーの技に直結することを理解させる。

メイとドレは互いに好意を抱きあい、一方はバイオリン、もう一方はカンフーの練習に明け暮れていた。
中国ではバレンタインデーに当たる七夕の祭りの日に、影絵小屋で待ち合わせ、互いにバイオリンのオーディションと武術大会に応援に行くことを約束する。
やがてドレは、ハンに連れられてカンフーの聖地に赴き、その水を飲めば負けることがなくなるという「龍の泉の水」を飲ませてもらう。

ある日ドレは、明日に控えるバイオリンのオーディションに緊張するメイを息抜きさせるため、二人で遊びに行くが、バイオリンのオーディションがその日に変更になってしまったと連絡を受ける。
結果的にメイに迷惑をかけてしまったことから、両親からの怒りに触れ、メイから友達をやめると告げられてしまう。

失意のドレがハンの家に向かうと、毎日修理していた自動車を自ら破壊しているハンの姿があった。
ハンの妻と10歳だった息子は、ハンの運転のミスから事故死してしまったため、ハンはその過去を悔やみ、毎年自動車を修理しては事故が起きた日に修理した自動車を破壊するという行為を続けていた事を知る。
嘆くハンに、ドレは黙ってカンフー修行の指導を促す。吹っ切れたハンは、ドレの思いに感謝する。
ドレはハンに頼んで書いてもらった中国語の手紙を、メイとその父親の前で読み上げ、再び友達になることを許してもらう。

ハンの指導のもと、数々のカンフーの研鑽を積んだドレは、ハンからプレゼントされた真っ白なカンフー着を着て武術大会に臨む。
ドレの母親とメイ、メイの両親が見守るなか、ドレは順調に勝ち進み、チョンも勝ち進む。
準決勝でドレと対戦するのはチョンと同じ道場の少年だったが、ドレに怪我をさせよという道場師範からの指示で反則負けとなる。
その怪我でドレは足を痛め、決勝出場の断念を医師から勧められる。

ハンが「強さは十分に示した。もう戦わなくていいんだ」という言葉に対し、ドレは「今日帰るときに、もうチョンを怖いと思いたくない」という思いをハンに話し、その思いを受け取ったハンに炎の治療法で足の痛みを消してもらい、決勝に出場する。
チョンとの接戦の末、ドレは優勝する。
チョンと他の少年たちは、ドレの勝利を讃え、ハンにカンフー式の礼を捧げる。

 

感想

ベスト・キッドという作品の良さは空手を題材にしたことが大きいのではないだろうか。

空手を題材に使ったからこそ、ミヤギさんの存在が引き立ち、ミヤギさんの住居や生活模様が映画の中で映えたのではないだろうか。

これが本当の空手なのか?と問われるとなんとも言えないところではあるけど。

でも当時のアメリカの生活、欧米人から見た「カラテ」という雰囲気がモロに出ていて個人的には好きだった。

ダニエルさんとミヤギさんの年齢差や雰囲気もとてもバランスが良かった。

 

本作はカンフー・キッドにするべきだったのではないだろうか。

ベスト・キッドのリメイク版というより、オマージュ作品と言ったほうがしっくりくる。

リメイクであるならば忠実に再現して欲しかった。


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生きる為のレシピなんてない、ないさ。

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