【レンタル】北の国から ’98時代 後編

【レンタル】北の国から ’98時代 後編

GEOレンタルで北の国から’98時代 後編を見ました。

 

はじめに

前編では終盤に草太の無情な感じで終了。

このままダークサイド落ちしてしまうのか草太。

どうする五郎。

どうなる純とシュウ、そして蛍と正吉。

引き続き目が離せません。

 

こんな人にオススメです

  • 北の国からが好きな人
  • これから北の国からを見始める人
  • 北海道、富良野が好きな人

 

ざっくり内容紹介

Amazonレビュー

富良野で生きる黒板五郎と、彼の家族、彼らを取り巻く人々の人生を描くドラマシリーズのスペシャル版第7作。

不倫の末、男と根室で暮らしていた蛍だったが、破局を迎え、子どもを身籠もって札幌で一人で暮らしている。

純はゴミ処理の仕事にも慣れ、シュウの実家へ挨拶に行くが、彼女とはやや遠距離恋愛となり、心の溝を感じつつある。

彼らの物語をメインに置きながらも、今回は人の力ではどうしようもない時代の変化と、それに翻弄される人々の、さらに大きなドラマが展開。

本作についてまわる、無邪気な自然賛歌のイメージを根底から覆すシビアな現実が突きつけられる。

だが、その果てにあるものは、81年のシリーズ開始以降のすべてを肯定する、感動のクライマックスである。(田中 元)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

北海道・富良野を舞台に家族の愛と絆を描いた、人気ドラマスペシャルのDVD第7弾。

純は恋人・シュウの実家に挨拶をしに行くが、その後シュウが突然アパートを引き払い実家に戻ってしまう。

そんな矢先、蛍が五郎や純に内緒で借金をしに富良野に戻ってくる。

内容(「Oricon」データベースより)

北海道・富良野を舞台に、家族の愛と絆を描いた名作ドラマ「北の国から」のドラマスペシャル第7弾がDVDで登場!

田中邦衛、吉岡秀隆、中嶋朋子ほか出演。

 

北の国から 98 時代より転載

 

あらすじ

螢(中嶋朋子)と正吉(中沢佳仁)の結婚が決まった。螢が結婚の日まで、石の家で暮らすことになり、喜びを隠しきれない五郎(田中邦衛)。

だがシンジュク(布施博)が、螢のお腹の子の父親が実は、正吉の子ではないことを和夫(地井武男)から聞いてしまう。

草太(岩城滉一)は、そんな事はともかく、今は螢の門出を盛大に祝ってやることが大事だというが、実は子供のことは、誰もが疑いを持ち始めていることだった。

正吉のことを誰よりも知る純(吉岡秀隆)も、そして五郎さえも…。

ある日、五郎は螢のいない間に、母子手帳を見て真実を知ってしまう。

そして、シュウ(宮沢りえ)のもとを訪ね、螢の結婚のことや、純が頻繁に来てくれるようになったことなどをシュウに話した。

五郎は、今までになかったほど幸せを感じていることを伝え、シュウに自分たちのそばにいて欲しい、と伝えた。

それからしばらくして、シュウは純へ久しぶりに連絡をとるのだった。

そんなある日の事だった。

完次(小野田良)が行方不明になったという知らせが五郎と純のもとへ入った。

資金繰りができなくなり、離農を迫られたという完次。

純は、正吉、チンタ(永堀剛敏)らと一緒に必死で完次を探しはじめた。

純は完次の離農を言い渡したのが草太だと聞き、ショックを受ける。

それからしばらくして、純は正吉から、草太が完次の住んでいた家に住まないかと持ち掛けてきたことを聞かされた。

実は、純も草太から仕事を手伝わないかと誘われていた。

ある夜、話があると草太にスナックに呼ばれた純は、また仕事の誘いをうけ、手始めとして、明日完次のところから引き取ったトラクターを運ぶのを手伝ってくれといわれたが、協力はできないときっぱりと断った。

スナックにいた客からも非難の言葉を浴びせられた草太は、怒って店を出ていってしまう。

その翌日、純は雪子(竹下景子)の店へシュウへのクリスマスプレゼントを買うためにやってきた。

忙しそうな雪子の代わりに鳴り響く電話を取った。

それは五郎からで、受話器から聞こえてきた言葉に、純は呆然と立ち尽くすのだった…。

 

オススメ1

蛍と正吉の結婚式でスピーチをするはずだった草太。

代わりに挨拶に立った草太の妻アイコは、生前にスピーチの練習をしていた草太の録音テープを発見したことを皆に告げます。

そしてそれをみんなで聞き、誰もが涙を流しながら草太の死を悼みました。

「この結婚を喜んでいるのは間違いなく親父さんだ」

それを聞いていた五郎は録音テープから聞こえてくる草太の声を聞き、しんみりとした気持ちになります。

 

草太が不慮の事故で死んでしまったのも衝撃だったのですが、借りてきたDVDの調子が悪く、肝心のシーンが飛んでしまうという不測の事態でした。

今作ではなんだかんだありましたが、草太の優しさと黒板家への思いは変わらず、それがしっかりと伝わるシーンでした。

 

オススメ2

蛍と正吉の結婚式後の飲み会でベロベロになった五郎は、純に介抱されながら自宅に戻ります。

酔って寝転がる五郎の懐から、妻である令子の写真立てが出てきます。

令子にも蛍の結婚式を見せてやりたいという五郎の優しさから、その写真立てを懐に入れて蛍の結婚式に参加したのです。

 

何があってもどんなことがあっても五郎の令子への愛は変わらないのだなあとしみじみ思いました。

写真立てを持って行ってでも見せてやりたいと思う心配りが素晴らしいです。

 

作品紹介

螢(中嶋朋子)と正吉(中沢佳仁)の結婚が決まった。

螢が結婚の日まで、石の家で暮らすことになり、喜びを隠しきれない五郎(田中邦衛)。
だがシンジュク(布施博)が、螢のお腹の子の父親が実は、正吉の子ではないことを和夫(地井武男)から聞いてしまう。
 草太(岩城滉一)は、そんな事はともかく、今は螢の門出を盛大に祝ってやることが大事だというが、実は子供のことは、誰もが疑いを持ち始めていることだった。
正吉のことを誰よりも知る純(吉岡秀隆)も、そして五郎さえも…。
ある日、五郎は螢のいない間に、母子手帳を見て真実を知ってしまう。
そして、シュウ(宮沢りえ)のもとを訪ね、螢の結婚のことや、純が頻繁に来てくれるようになったことなどをシュウに話した。五郎は、今までになかったほど幸せを感じていることを伝え、シュウに自分たちのそばにいて欲しい、と伝えた。
それからしばらくして、シュウは純へ久しぶりに連絡をとるのだった。
そんなある日の事だった。
完次(小野田良)が行方不明になったという知らせが五郎と純のもとへ入った。
資金繰りができなくなり、離農を迫られたという完次。
純は、正吉、チンタ(永堀剛敏)らと一緒に必死で完次を探しはじめた。
純は完次の離農を言い渡したのが草太だと聞き、ショックを受ける。
それからしばらくして、純は正吉から、草太が完次の住んでいた家に住まないかと持ち掛けてきたことを聞かされた。
実は、純も草太から仕事を手伝わないかと誘われていた。
ある夜、話があると草太にスナックに呼ばれた純は、また仕事の誘いをうけ、手始めとして、明日完次のところから引き取ったトラクターを運ぶのを手伝ってくれといわれたが、協力はできないときっぱりと断った。
スナックにいた客からも非難の言葉を浴びせられた草太は、怒って店を出ていってしまう。
その翌日、純は雪子(竹下景子)の店へシュウへのクリスマスプレゼントを買うためにやってきた。
忙しそうな雪子の代わりに鳴り響く電話を取った。
それは五郎からで、受話器から聞こえてきた言葉に、純は呆然と立ち尽くすのだった…。

 

出演者・スタッフ
<出演者>
黒板五郎:田中邦衛
黒板純:吉岡秀隆
黒板螢:中嶋朋子
北村草太:岩城滉一
小沼シュウ:宮沢りえ
笠松正吉:中沢佳仁
北村アイコ:美保純
北村正子:今井和子
宮田寛次:布施博
中畑みずえ:清水まゆみ
小沼周吉:室田日出男
時夫:笹野高史
成田新吉:ガッツ石松
笠松みどり:林美智子
中畑和夫:地井武男
宮前雪子:竹下景子
ほか
<スタッフ>
原作・脚本:倉本聰
音楽:さだまさし
プロデューサー:山田良明、笹本泉
撮影:竹越由幸
美術:根本研二
照明:本間利明
音声:西田貞雄
演出:杉田成道
制作:フジテレビ
『北の国から ’98時代』(後編)より転載

感想

ついに、まさかの草太が亡くなってしまうという衝撃。

北の国からシリーズの中でもとても大きな役割を持っていたキャラクターだけに喪失感も大きいです。

最後の最後まで黒板家のことが好きで、もはや家族のような存在だったと言っても過言ではありません。

そんな北の国からシリーズも次回で最終回。

黒板家に一体どんなことがまた巻き起こるのか。

蛍も幸せになったことだし、純もそろそろどうだろう。

五郎も安心したいだろうし。

そんなことを思い巡らせながら楽しみに見たいと思います。

Cinemaカテゴリの最新記事