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【2/5追記】100万部突破?ジェームス・スキナー氏の「史上最強のCEO」が勝手に郵便受けに投函されていたという事案多数

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先日、こういった記事を書きました。

 

史上最強のCEOという本を知り合いにもらった
(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts;(...

 

そもそもの経緯は、僕の知り合いの作家さんの郵便受けに勝手に投函されていたようです。

「いらないので読みなさい」ということでいただきました。

 

 

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はじめに

勉強不足で大変恐縮なのですが、

 

フローラル出版
ジェームス・スキナー
史上最強のCEO

 

全く見たことも聞いたこともない本だったので、一体どうしたものかと。

TwitterやGoogleで書評を見てみたものの、読んでる方は少数。

いきなり送られてきたので不快感を感じている方が多数。

法人、あるいは経営者や個人事業主の方々のリストを使って直送しているようでした。

 

 

 

斬新なマーケティングだなとすっかり関心してしまいました。

広告宣伝費としては、書籍代と郵送代だけで済むわけで。

読む読まない、面白い面白くないに関わらずTwitterやらでつぶやけばそれもまた宣伝になるわけで。

 

「史上最強のCEOという本が勝手に郵便受けに投函されていた」

「フローラル出版なんて聞いたことない」

「ジェームス・スキナーって誰だ?」

ってな具合にです。

どのエリアにバラまいたのかはわかりませんが、「日本に住む多くの経営者が持っている本」という既成事実は作れたのではないでしょうか。

 

表紙にも「国内で初日に100万部突破!!!」とありますが、まさか100万部バラまいてるのでは?とさえ想像してしまいます。

まさか100万部の広告費だとしたらえぐいですよね。

 

2/5追記

事業と全く関係ない人に向けて郵送しているという情報もアリ。

とにかく話題になればなるほどいいってことなのでしょうか。

 

やはり東京都内のエリアを限定したマーケティングなのだろうか。

 

団地にまでバラマキされているようなのでもはや無差別なのかもしれません。

 

ブックオフ直行が濃厚でしょうか?

 

ジェームス・スキナーとは

 

アメリカ合衆国生まれ。
19歳の時に来日し21年間日本で生活。
流ちょうな日本語を操る。
現在は、日本やシンガポール、アメリカ合衆国を拠点とし、セミナーや経営指導以外にも世界各国で社会に対する貢献を広げている。

早稲田大学で国際ビジネス論を学び、アメリカ合衆国大使館、日本電気(NEC)、(財)日本生産性本部、財務広報ライター、アメリカ最大級の研修会社フランクリン・コヴィー社の日本支社長などを務める。

ベストセラー「7つの習慣」を日本に紹介したことやNHKやCNBCなどにおける評論家活動、自己啓発の名著「成功の9ステップ」(幻冬舎)もよく知られている。
現在、経営コンサルタント、社会評論家、セミナー講師、1回だけでも劇的な変化をもたらしてくれる成功コーチとして確固たる地位を築いている。

また、過去に、元アメリカ合衆国副大統領のアル・ゴア、元ロシア大統領のミハイル・ゴルバチョフ、スティーブン・R・コヴィー、マーク・ヴィクター・ハンセンなどとの対談やピーター・ドラッガー、ケン・ブランチャード、ロバート・キヨサキなどの来日プロデュースやナビゲーター役などをつとめた経験を持つ。
経営指導やセミナーの手法は同業者が嫉妬するほど特徴的なものになっており、そのエネルギーの高さも大きな話題を呼び、その哲学や手法を説く「成功の9ステップ」ライブセミナーは日本一の人氣を誇っている。

しかし、何よりもジェームスの特長になるのは、その愛の深さと接する人たち一人一人に対して「成功して欲しい」という思いの強さなのであろう。
どんなに時間がかかっても、実行できるところまで導き、一緒にその成果を喜んでいる姿に心を打たれる人は少なくない。
仕事以外は、世界旅行、鉄人レース、作詞・作曲、ダイビング、映画鑑賞などの趣味の広さも、ジェームスの人生に対する積極的な姿を物語っている。

ジェームス・スキナーは、今まで多くのマスコミに取り上げられており、経済・ビジネス・金融評論家・戦略家・コンサルタントとして、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞などに多数出演している。

 

https://www.jamesskinner.com/homes/jms_profより転載

 

ツッコミどころは色々あるのですが、とにかく有名で、お金はたくさん持っているんだろうなとイメージできます。

書籍の出版だけでなく、講演会やセミナーなども行なっているようです。

 

スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」という名著を翻訳し、日本に持ち込んだということでも有名なようです。

 

でも調べてみると「7つの習慣」は別にもありますね。

 

むしろこちらが有名ですよね。
翻訳者も変わってます。
どういうことなのかは不明です。

ジェームス・スキナーさんの経営塾について

中々いいお値段みたいです。

投資したら意外と元取れるかもしれませんけどね。

フローラル出版とは

 

出版業界に革命を!フローラル出版

フローラル出版は新しい出版のあり方に挑戦し続けます。
読者に情報と体験を通して感動と成長を届け革新し続けると同時に、 書店を通して世の中の問題解決と幸せな暮らしを実現するための仕組みを提供し続けます。

 

ということみたいです。

サイトを見た感じでは、まだ新しい出版社なのかな?と想像できます。

 

 

 

この方もフローラル出版の方なのでしょうか?

 

 

 

津嶋栄氏に聞く、初版発行部数100万部『史上最強のCEO』誕生の秘密

フローラル出版の津嶋栄代表取締役のインタビュー記事です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00010001-theadline-life

下記、転載

日本のビジネス書史上初めて初版発行部数100万部で発売したことが話題のジェームス・スキナー著『史上最強のCEO』(フローラル出版)。
著者の希望でアマゾンジャパンには出荷せず、リアル書店に〈仕入れて100円〉、〈販売するとさらに100円〉という破格の販売支援金を用意している。
前代未聞のプロモーション展開についてフローラル出版の津嶋栄代表取締役に聞いた。

「日本の会社の数はおよそ200万社以上。少なくとも半分には届けたい」

フローラル出版を設立されたのはいつ頃ですか?

津嶋栄(以下、津嶋)「2018年の10月です。2017年の8月末で前職の高橋書店(手帳や日記、カレンダー、生活実用書などを出版する出版社)を退職して、9月に独立しました。フローラル出版を立ち上げる前は、書籍のプロモーションをセットにした出版プロデュース業を行っていました。出版ジャンルはビジネス書・実用書・語学書に絞っています」

出版ジャンルを絞っている理由は?

津嶋「僕らは新興の出版社になるので、ある程度ジャンルを絞って、カテゴリーキラーになっていかないと飛び抜けるのは難しいという側面があります。その中で前職の関係も含めて僕らのノウハウを生かせることと、書店の担当者(書店では各ジャンルごとに専門の担当者を置いている場合が多い)も多岐にわたって相手にすると大変なので、この3ジャンルに絞ってやる形が限度かな、と」

これまでに編集職のご経験は?

津嶋「高橋書店の時は最初に営業職を6年、その後に編集職を5年やって、また営業に戻って9年、トータルで20年やっていましたので、ひと通りのことは学ばせてもらいました。編集職の5年の経験の中で編集長をやっていた時期もあります」

今回出版した『史上最強のCEO』ですが、初版100万部という部数を決断した理由を教えてください。

津嶋「著者のジェームス・スキナーの考え方が、もっと日本に広がるべきだというのが前提としてあります。日本の会社の数はおよそ200万社以上あるわけですけど、その中の少なくとも半分には届けたいなということですね。僕らが通常の出版社と違う点は、あくまでも著者との共同事業という形でやらせてもらっています。一冊一冊が共同事業で、お互いの役割を明確にして役割分担したうえで、著者と一体になって制作から販売、プロモーションを含めてできることをしっかりやっていくというやり方をしています。

ジェームス・スキナーはビジネス界の巨人と呼べる人なので、そういった人と組むとより大きなことができますね。もともとはスティーヴン・R・コヴィー著『7つの習慣』(キングベアー出版、1996年)を日本に広めたことで有名になった人で、『7つの習慣』が23年間かけて実売250万部に達している背景と、その後ご自身の著書も16冊出版されているのですが、彼の本業である経営コンサルタントの真髄をストレートに説く本というのは実は初めてなんです」

内容も類書とは差別化されているわけですね。

津嶋「あとは“100万部”という部数を打ち出すインパクトです。通常通り初版3000?4000部でスタートしても、どうしても市場に対するインパクトが出せないし、広告という意味でも強いインパクトを出したいというところを踏まえると、これはやる価値があるなと踏んでスタートさせてもらっています」

出版自体はどのような経緯で決定されましたか?

津嶋「ジェームス自身が日本全体の企業の状態を憂いていたんです。そもそも彼はすごく日本が大好きで、日本語も流暢ですし、実際に編集制作の過程ではこれまでの著作以上に日本へのこだわりを感じることができました。自分自身も彼の教えを受けながら経営させてもらって、会社がどんどん大きくなっている状況を実体験しているというのもあります。彼自身にお願いしてフローラル出版の顧問に入っていただいて、いろいろな相談をしていく中で、彼の経営コンサルタント人生30年間の集大成となる本を出したい、そして『7つの習慣』を超える本を作っていこうという流れになった。

正直僕のほうからは怖くて言えなかったですけど、ジェームスから『初版100万部はどうか』という話が出た時に、これは大きなチャンスだな、と思いました。僕自身が出版業界全体の現状をなんとかしたいと思って独立した経緯があるので、100万部の本を作る時にこういうやり方もできるということを示したい、業界に一石投じたいというのもあって決断しました」

アマゾンジャパンに出荷しないというのも非常に大きな決断だと思いますが、その理由は?

津嶋「僕は15年間全国の書店さんを回らせていただきましたが、僕が新卒の20年前の状況と現在の書店を比べると、書店さんの疲弊感がすごく強い。販売現場、文化の発信基地としての書店がどんどんなくなっていき、日本の文化レベルが失われていくという中で、よりリアルの書店さんに肩入れしてしまうところはあります。ジェームス自身もキングベアー出版の創業者で『7つの習慣』の250万部を売っていく過程でリアルの書店さんにものすごく助けていただきました。アマゾンジャパンは素晴らしい企業ですけど、書籍全体のシェアとしては20%程度、リアル書店さんが60%を占めている状態で、まだまだリアル書店さんがアマゾンジャパンの3倍は売れる市場を持っている。アマゾンジャパン抜きでもベストセラーは作れるというところにチャレンジしたい思いもありました」

書店への販売支援金でも思いきった施策を取られていますね。

津嶋「覚書を交わすこととPOSデータが取れることを条件にしています。まず日本の本の定価について、これだけのクオリティーのものを1000円前後で出版するのはかなり安いと思います。ヨーロッパやアメリカ、アジア各国を見ていても2000円台が普通ですよね。本の価値を見直したくて、定価自体を少し高めに設定しています。考え方としては『史上最強のCEO』の定価の中に販売支援金を組み込んでいるんです。

気持ちとしては〈仕入れ200円〉にしてもいいんですけど、業界全体の問題として即返品という事態もあるので〈仕入れ100円〉、〈実売100円〉という形に落ち着きました。インペナ(インセンティブ&ペナルティー)と呼ばれる施策も流行っていますが、僕はペナルティーを課すという考え方が好きではなくて、より頑張ると返ってくるだけで十分だと思います。この大きな事例で一回書店さんを信じてみたくて、展開部数も返品の縛りもありません。新興出版社として契約書店が大手出版社並みにあると、その後の著者との交渉がやりやすくもなります。実はこの本だけでなく、フローラル出版の本すべてが対象となる契約を結んでいるんです」

(TOKYO HEADLINE・高橋花絵)

津嶋栄……早稲田大学第一文学部卒。株式会社高橋書店に20年間勤務。2017年に独立し、株式会社日本経営センターを立ち上げ、業界初の実売1万部保証の出版プロデュースをメインに活動を開始。2018年10月、グループ会社としてフローラル出版を立ち上げ、高名な経営コンサルタントのジェームス・スキナーと協業し、業界内で大きなチャレンジを行う土台をつくる。

 

史上最強のCEO内容紹介

前代未聞の発売初日に100万部突破!?
あの『7つの習慣』のジェームス・スキナーによる史上最強のチャレンジがついに始まる!

「会社が抱える唯一の問題は、社長にある!」

ビジネスの本質は「全世界のニーズを満たす」という作業。果たしてあなたの会社はどうでしょうか?

激動の変化にさらされる現代企業の経営環境。
著者があらゆる問題やジレンマの根源を徹底的に分析することから本書の旅が始まります。

では一体、現代企業を激変させるものとは何なのか?
リーダーシップ、イノベーション、コミュニケーションスキル、マーケティング…著者の圧倒的な実績と経験に裏付けされた原理原則を惜しみなく公開。

本書を読み終えた瞬間、すべての読者が物語の主人公になれる1冊!

著者からの挨拶
目次
第1部:序論
第2部:新しい経営環境を見つめる
第3部:あなたの会社の唯一の問題
第4部:現代企業を激変させるう4つの原則
原則1:リーダーシップ
原則2:イノベーション
原則3:利益性
原則4:目的
第5部:あなたの次のステップ
第6部:愛だよ!
最後に
追伸

 

最後に

 

個人的な勝手な想像だけで言わせてもらえば、巧い宣伝、マーケティングだなという印象。

「史上最強のCEO」という書籍を通して、「ジェームス・スキナー」という人物を知ってもらうことが一つ。

「ジェームス・スキナー」という人物に興味・関心を持ってもらうことが一つ。

「ジェームス・スキナー」という人物のブランディングを高めることが一つ。

ジェームス・スキナー氏の運営する経営塾やセミナーに誘導するための導線なのかなと。

もしそうだとしたらとんでもない宣伝力だなとさらに関心してしまいます。

資本力が相当あるんだろうなと。

 

肝心の書籍自体も読む人によっては面白いのかもしれません。(まだ読んでません)

Twitterでも「勉強になった」とコメントしてる方もいましたし。

ただ、良くも悪くも書籍を郵便受けに投函するというマーケティング手法が効果アリだったのかどうか。

もしこのマーケティングでいくのなら、本そのものの作り、デザインにもっとこだわったほうが「本物感」は出せたんじゃないかと思う。

ただ単にこれが良かったのか、コストを抑えたかったのか、バラまくことを前提として作られたのかはわからない。

でもこれが重厚感のあるつくりの本だったらもう少し受け取った側のリアクションは違ったのかなと勝手に思う。(中身は読んでません)

というわけで、時間があったら読んでみたいと思います。(ペラ読みはしました)

 

2/5追記

ジェームス・スキナーさんが実施しているセミナーや情報商材を売る為の宣伝という説が濃厚です。

これだけやっても元取れるどころか全然黒字なのでしょうね。

すごい。

https://twitter.com/beth_sy/status/1223601948860928001?s=20

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生きる為のレシピなんてない、ないさ。

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