【新書】好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書) – 堀江貴文

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好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書)

 

堀江貴文さんの『好きなことだけで生きていく。』を読みました。

 

 

 

 

 

はじめに

2018年9月某日、バンコクへ向かうために、成田空港の第2ターミナルにいた。

完全なジャケ買いではあるが、この本のタイトルとこれから自分がどう生きていきたいかがリンクし、行きの飛行機で読むことにした。

ホリエモンの本は他にもいくつか持っているが、読みやすい。

インプットとアウトプットのバランスに優れた稀な人だと思っている。

バランスだけでなく、質と量もずば抜けているからすごい。

未だ時代をリードし続けるビジネスリーダーのひとりだと思う。

 

本の概要

内容紹介

「断言しよう。人は好きなことだけして生きていける。それは、例外なく、あなたも」
自分の人生を無駄にしている人へ伝えたい。
自分の「時間」を取り戻す生き方―

ベストセラー著者・ホリエモンの後悔しない生き方・働き方論、決定版。他人、時間、組織、お金などにふりまわされず、「好き」を生きがいにするため、どう考え、行動すればいいのかを明快に説く!

はじめの一歩を踏みだすことができない不器用な人たちに勇気を与える、最強の人生指南書。SNS全盛期時代の脱・企業、脱・組織、脱・学校論についても語る!

 

【本書の構成】

第1章 僕が唯一背中を押せる場所
第2章 はじめの一歩はノーリスク・ハイリターン
第3章 僕らには無駄なものが多すぎる
第4章 「好きなこと」だけするためのスキル
第5章 不器用なあなたに伝えたいこと
おわりに 僕の好きなことは「おせっかい」なのかもしれない

ホリエモンの思考を盗む場所/リーダーに能力はいらない/「でも」が口癖の人は、仕事がなくなる/働かないことは悪いことなのか/自分が本当にやりたいことにリスクをかける/なぜ大企業を信用しているのか!?/個人の飲食店最強説/稼ぐだけなら「コミュ力0」でいい/悪平等意識を取っ払う/無駄な質問・三原則/社会の仕組みを理解する/一次情報を取っている人が生き残る

 

【プロフィール】

堀江貴文(ほりえ・たかふみ)
1972年、福岡県生まれ。

実業家。

SNS media&consulting株式会社ファウンダー。

1991年、東京大学に入学(後に中退)。

在学中の1996年、有限会社オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)設立。

2002年、旧ライブドアから営業権を取得。

2004年、社名を株式会社ライブドアに変更し、代表取締役社長CEOとなる。

2006年1月、証券取引法違反で逮捕。

2011年4月、懲役2年6カ月の実刑が確定。

2013年3月に仮釈放。

現在は、ロケットエンジンの開発やスマホアプリのプロデュース、有料メールマガジン堀江貴文のブログでは言えない話」の配信、会員制コミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」の運営など、幅広く活躍。

主な著書に『稼ぐが勝ち』(光文社)、『ゼロ』(ダイヤモンド社)、『本音で生きる』(SB新書)、『99%の会社はいらない』(ベスト新書)、『すべての教育は「洗脳」である』(光文社新書)など多数。


内容(「BOOK」データベースより)

自分の人生を無駄にしている人へ伝えたい、「自分の時間」を取り戻す生き方―。

ホリエモンの後悔しない生き方・働き方論、決定版。

他人、時間、組織、お金、欲望などにふりまわされず、「好き」を生きがいにするため、どう考え、行動すればいいのかを明快に説く!最初の一歩を踏みだすことができない不器用な人たちに勇気を与える、最強の人生指南書。

 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

堀江貴文
1972年、福岡県生まれ。

実業家。

SNS media&consulting株式会社ファウンダー。

1991年、東京大学に入学(後に中退)。

在学中の1996年、有限会社オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)設立。2002年、旧ライブドアから営業権を取得。

2004年、社名を株式会社ライブドアに変更し、代表取締役社長CEOとなる。

2006年1月、証券取引法違反で逮捕。

2011年4月、懲役2年6カ月の実刑が確定。

2013年3月に仮釈放(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書)より引用

 

本の感想

冒頭でも述べたように、ホリエモンの本はいくつか読んでいる。

僕はホリエモンに対して『優しくてお節介な人』でとても『嘘のない素直な人』という印象を持っている。

テレビやネットなど出演しているものを見るとズバズバものを言う印象があるので、「なんて性格の悪いやつだ!」思う人は多いのかもしれないけど、あそこまでズバスバものを言えるというのは考えようによっては『素直』だし、『優しい』とも言えるのではないだろうか。

 

その『素直』というのは相手を選ばず直球で物を言えるので、お互いに無駄がないということだ。

まずお互いの時間の無駄がない。

良い、悪い、出来る、出来ない、正しい、間違っているなど、ハッキリしているので、会話の内容にも無駄がない。

会話や議論する人の質にもよるのだと思うけど。

そういった意味では、誰彼構わず平等に意見をもらえるので『優しい』と思う。

ましてや今作は特に『優しい』

 

この本の内容は、このタイトルに尽きる。

『好きなことだけで生きていく』ということはどういうことなのかをさらに細分化して説明して、『行動』が伴わない人の尻を全力で叩いて応援しているのだ。

 

『好きなことだけで生きていく』を地でいく人の本なので、読む人は言い訳のしようがない。

『でも』『だって』などと言い訳を探すことももはや無意味だ。

まずは行動あるのみだ。

 

この本を買う人のほとんどが、おそらくこのタイトルに惹きつけられて買って読んでいるのではないだろうか。

この本を読んで行動を起こせないのであれば、もうこの先何も出来ないような気がしてならない。

もし迷った時、立ち止まりたくなった時、また改めて読みたい。

 

 

 

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